2006年03月26日

人聞きは悪い

銘柄選択は、人に相談しない、とか、人に聞いて買ってはダメとか良く言いますよね。師匠が自ら検証した結果を発表します!

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posted by テン子 at 20:56| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 師匠が語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

投資のテーマ

師匠の特命を受け、まわりの人達に「これからの投資テーマ」について、アンケートをしてみました。

投資・運用のプロから、素人まで、少数ながら良い調査ができたので発表会ぴかぴか(新しい)
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posted by テン子 at 17:42| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | その他いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

四季報

今日は、四季報の発売日でしたね!

師匠は、新しいおもちゃを買ってもらった子供のように目を輝かせて四季報をめくっていました。本当に楽しそう(^^♪

そんな師匠の四季報活用法を紹介します。

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posted by テン子 at 17:12| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 師匠が語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

利益剰余金に注目しよう!

師匠が「すごい銘柄を見つけた」と目を輝かせてやってきました。
まぁ、珍しいことではないですが・・。

師匠の銘柄選択基準は、PBRがポイントとなっています。

PBRは、株価÷一株当たり純資産ですが、

純資産=自己資本は、資本金・資本剰余金・利益剰余金で構成されます。

この中で、もっとも大事なのは利益剰余金である!と、師匠。

師曰く・・・

何故なら、利益剰余金は、税引後の内部留保として、そのまま配当に回す事が可能だからである。

まずPBR0.8倍以下の銘柄について、四季報で利益剰余金をチェックする。

次に利益剰余金と時価総額の比率を見る。

そこで見つけたのが、1981協和日成

なんと利益剰余金63億に対して、時価総額38億

利益剰余金が時価総額の1.6倍もある。

現行の7.5円配当は、これだけで70年継続できる計算になる。

目先の業績は冴えませんが、だからこそ割安となっている。


3/16現在 327円、利回り2.29%、PBR0.52倍という、師匠大好物銘柄の紹介でした。

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2006年03月13日

流動性の罠

師匠は、福証単独のマルキョウを買おうとしたら、証券会社の若い女性に
「(出来高が少ないので)売りたい時に、売れませんよ。」と注意された事があったらしい。

「全く、3代続く株一族の私に対して何をぬかす!釈迦に説法とはこの事だぞ!」と思ったかどうかは、知りませんが(^_^;)
今日は師匠の考える流動性の罠についてのお話です。

なお、経済用語で「流動性の罠」という言葉がありますが、全く関係ありません。

師曰く・・・

この罠には、機関投資家がまさに陥りやすい。

何かと言うと、日本株の担当者は、一日出来高が最低100万株あるような
東証一部銘柄しか、対象として見ない。

他市場は元より、出来高が10万株未満の銘柄など存在すら知らない。

すべての指標が合格点であっても、見向きもしない。

「何故買わないの?」と問えば、判で押したように、「まとまって買えない。買えば、全部買い終わる前に上がってしまう」「売りたいときに売れない」と答える。

1,000株しか買わない個人投資家がアドバイスを求めても
同じ回答が返ってくる。

変だとは思わないか?

株で儲ける鉄則は、安いときに買って高く売る

安い時は、出来高が少ないが、高くなれば、出来高も信じられない程多くなる。

つまり、売りたい時=高くなった時には、流動性の問題は解決されている。

これは、2部銘柄、ジャスダック、マザーズ、等、いわゆるマイナー他市場の銘柄においても全く同じである。

因みに、証券会社のお姉さんのアドバイスなど鼻で笑って買ったマルキョウ。今や、師匠のご自慢銘柄の1つ。大きく値を上げておりますグッド(上向き矢印)

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2006年03月08日

IPO・PO・株式分割の本当の意義

IPO(Initial Public Offering:新規公開株)やPO(Public Offering:公募株)株式分割(Split)について、教えを受けた。

師匠の年金生活者仲間の中にも、株をよく知らないけど、これさえ押さえとけば儲かる
と思ってる人がいるらしい。

「最近はIPOでも公開価格割れすることがあるようですが、IPO、POなら何でも儲かる時代は終わったのですか?」

IPOは、みんなが欲しがるけど、なかなか当たらない。
POは、少し当たりやすいので、皆、とりに行く。

昨年までは、儲かった例が続いた。例えば、知人が購入したみずほフィナンシャルグループは69万の公募価格が、93万にまでなった。

その知人は、相変わらずPOをとり続けているが、最近儲からないと嘆いている。

当たり前で、基本は増資なのだから、資本の希薄化につながる。

1株利益は薄まり、本来はマイナス要因。

確かに、3〜5%程度のディスカウントで買える事は事実だが、少し経てば下がるのは
当たり前のこと。

昨年までは、このことにすら気付いていない無知な投資家が多すぎて、
異常な世界になっていた。

しかし、ライブドアショック以降、皆正当な判断をするようになった。

IPOの場合は、儲かるような価格設定にしているからまだ良いが、それでも負けが出始めている。

さらに、市場で好材料とされる、株式分割も、メリットは買いやすい値段になるというだけで、投資採算的にはニュートラル。額面変更するのと同じことである。
投資家にとって、メリットとなるのは、1株利益の向上なり、増配が見込める場合に限られる。

そうですよねぇ。
急騰してるの見たりすると、つい乗ってみたくなっちゃうけど、なんせ私
逃げ足遅いですから、基本に忠実に行くのが、一番の近道になりそうですね。

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用語解説

PO(公募株)とは、既に上場している会社が新しく資金調達をしたり大株主が持っている株式などを売却するときに、広く投資家にその株式の購入を呼びかけるものです

IPO(新規公開株)がこれまで上場していない会社であるのに大して、PO(公募株)の募集は既に上場している会社であるという大きな違いがあります

マネーナビより引用
posted by テン子 at 23:09| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 師匠が語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

ポジショントーク2

前回のポジショントークネタ、脱線気味に続きまして・・・

師匠「実は前回教えた熟成銘柄候補の中に3つはハテナ?があったはず。これがポジショントークでした。見つけてみなさい」( ̄+ー ̄)キラーン

え!?そうなんだぁ(>_<)さすが何十年もポジショントークしてきただけある。ヤラレタ!

では、熟成銘柄としては旨みに欠けるのに、何故買ったのでしょう?

「これは、知人親類縁者の勤務先の株です。別にインサイダー情報があった訳ではなく、試し買いしただけで、案の定しこってしまったもの。」

「まぁ、縁があるから応援しようよ、というもので、合理的投資ではないが、初心者はここから入るのも良い方法。」

「損しても縁者が世話になってるから、まぁいいかと思えるし、会った時に「頑張れ」とか「社長に言っとけ」とか言えるでしょ。」

確かに、師匠は株主になっている企業の縁者に会うと、訳のわからんイチャモンをつけて楽しんでいる(^_^;)

師匠のお父様はこれが投資ポリシーで、1割上がったら利食って、下がったら絶対売らない!というスタイルだそうで、(当然ですが)損した事がないと自慢しているそう。親子ですね〜(^m^ )クスッ

師匠父「個人は決算がないのだから、余裕資金でやっている限り、損切りする必要もない。倒産リスクも上場会社の場合、めったにない。」

師匠のさらに上を行く師匠父なのであった。

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師匠のポジトーク銘柄、私の予想は、「日本ゼオン、セコム、京都銀行」
何故なら、熟成銘柄追加と言って、付け足しのようにメールが来たからです(^_^)v
posted by テン子 at 19:57| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 師匠が語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

ポジショントーク

株でも、為替でも、よく専門家の意見が紹介されていますね。
大抵、強気と弱気2人を対比させることが多いようです。

マネー雑誌などに、○○証券チーフストラテジストなんて肩書きの人が意見を言っていると私なんぞは、すっかり鵜呑みにしてしまいます。

それでいいのか?!ってことで、元機関投資家として活躍してきた師匠に聞いてみました。

「師匠、専門家の意見って、どうなんですか?」

「強気(買うべし)の人は、所属会社が買い持ちしているから、売りたい。
だから、上がって欲しい。」

「弱気(売るべし)の人は、ポジションが空いている(キャッシュがある)から、買いたい。
だから、下がって欲しい。」

「ディーラーのスペシャリストが、ドル買いと言ったら、ドルの手持ちが多いドルロング。
売りと言ったら、ドルショート、と考えて間違いない。」

「これを、ポジショントークと言う。」( ̄ー ̄)ニヤリ

師匠もかつて、専門家として新聞や雑誌に意見を求められた時は、

常に強気だったとか。今もだけど(^_^;)
何故なら日本の金融機関は株でも債券でも腐るほど持っていたからで、
リコメンド銘柄は?と聞かれれば、1番保有している銘柄を挙げていたそう。

専門家といえども、組織に属するサラリーマンですから、その組織にプラスになることしか言えないんですね。

専門家の意見を参考にするときは、専門家の意見も参考にするといい訳ですね。

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用語解説

ドルロング
思惑(おもわく)でドルの値段が上がるだろうと考えて、ドルを買っておくこと。

ドルショート
思惑(おもわく)でドルの値段が下がるだろうと考えて、ドルを売っておくこと

posted by テン子 at 22:47| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | 師匠が語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

買いの王道

日経平均下げましたね。

こういう日こそ、「王道のファンダ分析で、バリュー株の仕込み場ですね!」と
イケメンロスカッター君。

彼も最近では、ロスカッターから、ポイントゲッターに改名しようかという程
成長している様子。私も頑張るぞ!


さて、今日は
「師匠の周りで、一番儲かっている人は、どんなやり方なんですか?」と聞いてみました。

@名人(たぶん、師匠のことですよね)の手法に習って、絞り込んでリストアップ。
              ↓
A全部まるごと買えなかったら、その中から自分の感性で選べば良い。
 (当然買える量じゃないですあせあせ(飛び散る汗)
              ↓
Bさらに、買うタイミングは、チャートと需給で判断する。

だそうです。

@のリストアップ、具体的に言うと、師匠の場合、
PBR1倍以下
配当利回り2%以上
配当性向50%以下

これをリストアップしなさいと言われたら、
普通はパソコンで、スクリーニングしますよね??

ところが、師匠の場合、会社四季報を見て、
いいと思った会社のページをベリベリ破って、電車の中で検討するのです。

この方法だと、数字的に条件を満たしていても、業績がものすごく悪いとか
この社長、変なヤツだったよな、とかが除外される。

また、数字的条件を少しオーバーしても内容GOOD銘柄をひろえる。

などなど、師匠の四季報ベリベリスクリーニングは、結構使えるな、と、最近見直し中。

で、Aの自分の感性、これがなかなか難しい。

ここで、失敗すると、師匠から「君は感性ないから、株やめた方がいいよ」とか
毒舌猛攻撃にあってしまう(>_<)

次にBのチャート診断、ここで抜群の腕をみせるのが畑古任一郎さん、なので、

結論
@は、自分でやってみて、師匠にチェックしてもらう。
Aは、師匠のように、世の中の動きを株に結びつける感覚を磨く。
Bは、自分で判断してみた後、畑古任一郎さんにチェックしてもらう。

こんな感じで、やってみよう!(と、師匠にも畑古さんにも了承得ずに勝手に決めてみた)

ちなみに師匠が実践できているかと言うと、せっかちなので@の段階で即買いです。

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posted by テン子 at 21:30| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 師匠が語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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