2006年01月31日

ホームレスに見る日本の景気回復

大阪市 テント強制撤去 抵抗のホームレス逮捕

このニュースを見て、皆さん何を感じましたか?

師匠は、日本の景気回復は本物である!と確信したそうです。

何故かというと、ホームレスの人と、支援団体の人の服装がほとんど変わらない。
ニュースを見ていて、区別がつかなかったそうです。という事は、

→ホームレスでも洋服を買うお金を持っている→って事は仕事がある→景気回復は本物という訳。

その他にも、師匠は最近ホームレスの服装の良さを実感する事が多いそうです。

例1.師匠が上野の美術館に行った時のこと。
  
おじさんが並んでる列についたら、ホームレスへの炊き出し待ちの列だった。
危うく、ご飯をもらいそうになったとのこと(^_^;)


例2.師匠の趣味である家庭菜園からの帰宅時。

収穫した野菜をリュックと紙袋に入れて電車に乗ったら、
横にいた若者が、違う席へ移って行った。(もしかしてホームレスと思われた?ΣΣ(゚д゚lll))

これには、さすがの師匠も軽くショックを受けたようです。

今やホームレスでも衣食足りて、見かけは、昔スーツの年金生活者組と全く同じ。

日本の景気回復は本物である!ってのが本日の結論でした。


ここから先は、ホームレスつながりの雑談。

今回ニュースになった靱(うつぼ)公園に建てられたホームレスの人達の家、大阪では
通称うつぼハウスと呼ばれているそうです。

で、この公園の横に建つ大会社役員クラス用のマンションも「うつぼハウス」。

師匠は、現役時代このマンションに住んでいた事があって、
師匠のご子息(東京の人なので、ホームレスのうつぼハウスは知らない)が、
大阪の友人に「父親は今うつぼハウスに住んでいる」と話したら
会社をリストラされて、ホームレスになったお父さんと思われていたそうです。

なんだか、今回は、何度もホームレスに間違えられ、ちょっぴり可哀想な師匠でした。

ランキングに参加してます。クリックで応援お願いします!


posted by テン子 at 23:56| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 師匠が語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。たにと言います。
ホームレスで検索をしてこのブログにきました。

ホームレスの方に洋服を買うお金があるかは
知りませんが、
上野公園のホームレスの方々に、
洋服を配布している団体を見たことがあります。

もしかしたら、大阪のホームレスの方々にも、洋服を配布している団体が存在するのかもしれません。
その場合、
「ホームレスでも洋服を買うお金を持っている→って事は仕事がある→景気回復は本物という訳」
という図式が、あてはまるのかはわかりません。

気になったので、コメントに書きました。
失礼します。
Posted by たに at 2006年02月02日 23:06
はじめまして、たにさん。
なるほど、そういう団体があるんですね。
そうであれば、お金があるって訳でもないのかもしれませんね。
それにしても、ホームレスで検索して、このページにきたというのが驚きでした!
Posted by テン子 at 2006年02月03日 11:57
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。